学研の化学教室に参加しました(年長児)
今日は年長児が、楽しみにしていた学研の化学教室のかがくタイムに参加しました。
3人の先生が来てくださり、子どもたちは始まる前から「今日はどんなことをするんだろう?」と期待に胸をふくらませていました。

今回のテーマは、私たちの身近にある「空気」。普段は目に見えず、あまり意識することのない空気ですが空気砲に煙を入れて発射すると、空気のかたまりが勢いよく飛び出し、その形がはっきりと見えました。
空気が輪のようになって飛んでいく様子を見て、「見えた!」「空気ってこんな形なんだ!」と、子どもたちは発見の表情を浮かべていました。

また、空気の動きや形をじっくり観察したり、空気の力で紙コップが高く飛び上がる実験も行いました。
予想以上の高さまで飛ぶ紙コップに、「えー!」「すごい!」と大きな声があがり、目を丸くして見つめる姿からは、驚きがあふれていました。

実験を重ねる中で、「どうして飛ぶの?」「空気って強いんだね」と、子どもたちは自分なりに考え、感じたことを言葉にする姿も見られました。実際に見て、感じて、考えることで、科学の不思議に心を動かされる感動の時間となりました。

目には見えない空気の力や不思議を、体験を通して学ぶことができた学研化学教室のかがくタイム。
発見・驚き・感動がたくさん詰まった、子どもたちの心に残る一日となりました。学研の先生方、貴重で楽しい学びの時間をありがとうございました。

